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インスタントコマンド 編集

[color:rrggbb] 編集

(rrは赤色 ggは緑色 bbは青色)

これを入力した後に文字を書くことによって文字の色を変更でき、ダイアログ毎に初期化される

16進数(0~F)で設定することで各色を設定

ちなみに[color:FFFFFF]で設定すると白色になる

色を調べたい場合はココが分かりやすい

各ソウルの色
[color:ff0000] Determination
[color:003cff] Integrity
[color:00c000] Kindness
[color:ffff00] Justice
[color:d535d9] Perseverance
[color:fca600] Bravery
[color:42fcff] Patience

[starcolor:rrggbb] 編集

(rrは赤色 ggは緑色 bbは青色)

文の最初についている*の色を変えることが出来る

[noskip] 編集

これを入力した後の文字はXキーを押してもスキップできない様に出来る

[instant] 編集

これを入力した後の文字は即座に表示される

[effect:x] もしくは [effect:x,intensity] 編集

入力位置に関係なくその時に表示されるすべての文字に反映されるので注意

文字にエフェクトを付けることが出来る

  • none: エフェクト無し
  • rotate: テキストを回転させる。intensityにピクセル単位でセット可能 デフォルトは1.5
  • shake: 文字を震わせる。(フラウィーで使われている感じ) intensityにピクセル単位でセット可能 デフォルトは1.0
  • twitch: 文字がピクピク動く。バトルUIにはこれがデフォルトで入っている intensityにどれくらい強く揺れるかを設定可能 デフォルトは2.0.

[font:x] 編集

フォントを設定することが出来る。通常はデフォルトの音声を使用

これを使ってテキストの色や音声を変更できる

声と色を変更は、フォントを設定した後に可能

  • uidialog: UIで使われるデフォルトのフォント
  • monster: モンスターのデフォルトのフォント
  • sans: サンズ。小文字を使うように。大文字もあるけど…でもサンズだから
  • papyrus: パピルス! 大文字のみ使用可能 小文字は使えない
  • wingdings: Wingdings.(ガスター用)
  • uibattlesmall: キャラクターの名前やHP、レベルに使用されているフォント

全てのデフォルトのフォントについては Default/Sprites/UI/Fontsフォルダーを見てください

それぞれ対応するxmlファイルでマッピングされています

(ここの画像等を編集すれば日本語化できそうだと思い少し触ってみましたが結局分かってません……誰か……)

インラインコマンド 編集

[w:x] 編集

ウェイトコマンド

これを入力した後の1文字だけxフレーム数分テキストを止める

[waitall:x] 編集

ウェイトコマンド

これを入力した後ろの文字全てに適用される

全ての文字を遅く表示させたい時に使える

[voice:filename] 編集

音声を変更できる 音声ファイルの置き場所:MOD/Sounds/Voices

音声ファイルは必ず.wavで用意すること!

例えばMOD/Sounds/Voices/mettaton.wavと用意した場合は [voice:mettaton] と使う

ダイアログ毎にリセットされるので注意

[voice:default]でデフォルトに戻すことが出来るが、defaultという名前のファイルがある場合はそちらを優先する

[novoice] 編集

音声を無しに出来る

ダイアログ毎にリセットされる

Sansの「should be burning in hell」みたいな時に使える

[next] 編集

自動的に次のダイアログに進める

例えばフラウィーの攻撃を2回避けた時に表示する文章を真似する場合は

"[noskip][voice:flowey][effect:none]RUN. [w:30]INTO. [w:30]THE.\n[w:30]BULLETS!![w:30][next]"

"[instant][effect:none]RUN. INTO. THE.\nfriendliness\npellets"

こんな形で再現できる

[func:x] もしくは [func:x,argument] 編集

xはファンクション(関数)名,argumentはファンクションの引数

テキストの途中に入れることでそこでファンクションを呼ぶことが出来る

例えばテキストで"hoi hoi this is dog [func:dog] and now the music changed"とやる場合

function dog()

    Audio.LoadFile("dog_music")

end

このようなdog()というファンクションを用意することでdogの表示後に曲が「dog_music」というファイル名の曲に変わる

また、"dog with arguments!! [func:newmusic,temietheme] so intense!"とすれば

function newmusic(yourargumentname)

    Audio.LoadFile(yourargumentname) 

end

これならarguments!!の表示後に「temietheme」というファイル名の曲に変わる

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